一宮市のよしむら動物病院は求人募集中です -動物看護師を募集中- お問合せ・・・0586-62-8021

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診療案内 犬の診療と予防

犬の避妊・去勢手術


メスは避妊手術。オスは去勢手術と呼びます。避妊手術は、全身麻酔により卵巣と子宮と摘出する手術です。去勢手術も、全身麻酔により睾丸を摘出する手術です。
初回発情前の生後6ヶ月~7ヶ月が、手術の目安です。できれば初回発情前の方が望ましいです。理由は、初回発情前に避妊手術を行うと高い確率で、乳腺腫瘍の発生を予防できるからです。また、停留精巣のオスは、かなりの確率で停留している精巣が腫瘍化しますので、予防的な去勢手術をおすすめします。(停留精巣とは、正常な位置に睾丸がない状態をいいます。具体的には皮下や腹腔内に精巣がある状態をいいます)

オスの去勢手術によるメリット

メスの発情期におけるオス同士のケンカや、遠吠え、食欲不振などを予防できます。
将来的に予防が期待できる病気
前立腺の病気(腫瘍や肥大)
肛門周囲の腫瘍(肛門周囲腺腫)
会陰ヘルニア

メスの避妊手術によるメリット

発情(生理)によるストレスなど
将来的に予防が期待できる病気
乳腺腫瘍の発生の予防(生後半年までの避妊手術)
子宮蓄膿症
 
 
当院は、痛みを最小限に抑えるために、手術前の数種類の鎮痛剤投与とレーザーメスによる切開を行っています。